野口 崇– Author –
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経営計画を、社員と共有し、実行する会社へ
先日、支援先の経営計画発表会に出席しました。 今期の売上高目標は、前期比17%増。 私が支援を開始した3年半前と比べると、62%増となる水準です。 決して低い目標ではありません。 しかし、今回の発表会で印象的だったのは、単に「売上を増やそう」とい... -
営業会議を、新しい案件を生み出す場へ
先日、支援先企業で、社長と営業責任者とのアクションプラン会議に参加しました。 この会社では、以前は営業会議の多くの時間を数字の報告に使っていました。 しかし最近では、数字の報告時間はかなり短くなり、新規案件や新しい事業について話し合う時間... -
アクションプランは、仕組みまで考えて初めて実行できる
先日、支援先企業で営業部のアクションプラン会議を行いました。 今回のテーマは、 今期目標と現状との差をどのように埋めるのか。 部下の営業力をどのように高めるのか。 この二つです。 営業部では、得意先ごとの売上目標や重点商品、拡販ターゲットを設... -
コア技術を磨き、新しい市場へ広げる
先日、「人との出会いが、会社の未来を描き始める」という記事を書きました。 その中で、支援先企業の社長は、 「工場や設備を大きくすることが第一の目的ではありません。私たちの技術を生かして、付加価値の高い分野を切り拓いていきたい。」 と語られま... -
人との出会いが、会社の未来を描き始める
先日、支援先企業の社長と打ち合わせを行いました。 まず驚いたのは、案件管理の件数が大きく増えていることです。 以前と比べて案件数が着実に増え、その内容も少しずつ広がっていました。 新規事業に取り組み始めたことで、これまで接点のなかったお客様... -
危機感が、新しい市場をつくる
先日、経営計画について書いたブログの中で、京セラ創業者・稲盛和夫氏のことに触れました。 今回は、稲盛ライブラリーで開催された映像視聴会で、稲盛氏が盛和塾全国大会(1996年)で講演された「中堅企業へ成長していくために」の映像を視聴し、特に印象... -
経営計画は、会社の現状を知ることから始まる
経営計画をつくる目的は、単に将来の売上高や利益の数字を決めることではありません。会社の現状を知り、事業を取り巻く環境を捉えた上で、これから会社をどの方向へ進めていくのかを考える。そして、それを言葉と数字にし、社員や金融機関と共有すること... -
会議が変わる瞬間 ― 知識創造理論から考える
この実践の背景にある考え方 私が経営計画の策定や会議運営、評価制度づくりなどの伴走支援を行う際には、一つの理論だけを用いているわけではありません。 野中郁次郎教授の知識創造理論をはじめ、ピーター・ドラッカー教授、ケン・ブランチャード教授な... -
営業会議は行動を決める場
ある会社で、新規開拓についての営業会議を行いました。 営業担当者からは、 「価格で他社に勝てない。」 「訪問しても成果につながりにくい。」 そんな声が続いていました。 私はしばらく話を聞いていました。 開拓先は決まっています。 しかし、訪問はま... -
店舗の工夫を、会社全体の工夫へ
紳士アパレル製造小売業のお客様で、企画メンバーとの定期的な打ち合わせを行いました。 今回のテーマは、店舗の魅力を高めるためのVMD(売り場づくり)の取り組みです。 これまでも各店舗で工夫は行われていましたが、ストアコンセプト、売り場レイアウト...
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