現在地を見極め、新しい価値を生み出し続ける会社への成長を支援します
新しい商品・サービス、新しい市場、新規事業、業務改善など、会社の中から新たな価値が生まれる。こうしたイノベーションが一度きりではなく、継続して生まれる会社を目指します。
そのためには、会社の方向を定め、責任者が経営に参加し、社員がお客様を起点に考え、行動することが大切です。野口経営コンサルティングでは、会社の現在地を見極め、その段階に必要な取り組みを組み合わせながら、実行まで継続して支援します。

その会社の姿を実現する進め方
目指す会社の姿に向けて、どのように取り組んでいくのか。会社によって現在地は異なるため、今の会社に必要な取り組みから段階的に進めていきます。
その基本的な進め方を「会社の成長を支える5つのステップ」としてまとめています。

御社は、今どの段階でしょうか
会社によって現在地は異なります。
御社の状況に近いものがないか、確認してみてください。
| 段階 | こんな状態ではありませんか |
|---|---|
| 第1段階 | 会社の現状や課題を十分に整理できておらず、これから目指す方向が明確になっていない |
| 第2段階 | 会社の方針や目標はあるが、責任者の具体的な行動まで十分につながっていない |
| 第3段階 | お客様との取引はあるが、困りごとや変化を深く理解するところまで十分にできていない |
| 第4段階 | お客様や現場から気づきは得ているが、組織で共有し、新しい商品・サービスや改善などの形に十分つながっていない |
| 第5段階 | 新しい商品・サービスや改善は生まれているが、社員が主体的に挑戦し、新しい価値を生み出し続ける仕組みにはなっていない |
支援メニュー「会社を成長させる4つの支援」
「会社の成長を支える5つのステップ」のどこにいるかによって、必要な取り組みは異なります。野口経営コンサルティングでは、会社の現在地や課題に応じて、4つの支援を組み合わせながら実行を支えます。
① 現状を把握し、会社の方向を定める
会社の現状を分析し、経営環境や市場を踏まえながら、経営計画を策定します。社長とともに会社の方向性や目標を明確にします。
② 実行を支える
経営計画を具体的な行動に落とし込むため、各部門の責任者とともにアクションプランを作成し、実行につなげます。営業会議や進捗確認などを通じて、実行と改善を支えます。
③ 新たな価値を生み出す
お客様や市場への理解を深め、気づきを共有しながら、新しい商品・サービスや業務改善、新規事業の創出につなげます。
④ 挑戦が続く仕組みをつくる
評価制度や人材育成の仕組みを整え、挑戦や改善につながる行動を支え、新たな価値を生み出し続ける会社づくりにつなげます。
会社が成長する循環
「会社の成長を支える5つのステップ」は、一度進めば終わりではありません。
新たな価値を生み出すことで、顧客との関係が深まり、新しい市場や事業へと領域が広がり、さまざまな関係先とのつながりも生まれていきます。
そうした広がりが会社の力となり、さらに次の新たな価値を生み出していく。
このように、5つのステップを繰り返しながら会社の可能性を広げ、次の成長段階へ進んでいく流れを「会社が成長する循環」と呼んでいます。
詳細ページでは、「会社が成長する循環」の考え方と、それぞれの段階でどのような取り組みを進めていくのかを詳しくご紹介しています。。

支援事例
野口経営コンサルティングが企業とどのように関わり、会社がどのように変化してきたのか。その一部をご紹介します。

経営事例研究会 ― 他社の実践から、自社の次の一歩を考える
他社の実践を参考にしながら、社長や幹部の皆さまと「自社なら何を、どのように取り組むのか」を一緒に考え、実践し、次につなげることを目的としています。
計2回のセッションを通じて、自社での実践を支援します。
- 第1回(無料)
経営事例をもとに「なぜ良い経営ができているのか」を考え、自社なら何を、どのように取り組むのかを話し合います。 - 第2回(希望者のみ・1社あたり10,000円/税抜)
実際に取り組んだ結果を振り返り、良かったことや難しかったことを共有します。そのうえで、次にどのような行動を取るのか、課題への対策を一緒に考えます。

初回経営相談
初回経営相談では、会社の現状やこれまでの経緯を整理し、次の成長に向けて何から取り組むべきかを一緒に考えます。
初回のご相談は無料です。
このようなお悩みはありませんか。
✓ 売上や利益が伸び悩んでいる
✓ 社長一人で経営を抱えている
✓ 責任者や社員がもっと経営に参加する会社にしたい
✓ 新しい商品・サービスや新規事業に取り組みたい

伴走支援の現場から
伴走支援の現場では、経営者や社員との対話や実践を通じて、新たな気づきが生まれます。
ここでは、そうした現場での出来事や、経営者や社員の考え方・行動に生まれている変化をご紹介します。
※企業名や内容は特定されないよう再構成しています。また、顧問先への配慮から、具体的な手法に関わる内容は一部編集しています。
【新着記事】
-
経営計画を、社員と共有し、実行する会社へ
先日、支援先の経営計画発表会に出席しました。 今期の売上高目標は、前期比17%増。 私が支援を開始した3年半前と比べると、62%増となる水準です。 決して低い目標ではありません。 しかし、今回の発表会で印象的だったのは、単に「売上を増やそう」とい… -



営業会議を、新しい案件を生み出す場へ
先日、支援先企業で、社長と営業責任者とのアクションプラン会議に参加しました。 この会社では、以前は営業会議の多くの時間を数字の報告に使っていました。 しかし最近では、数字の報告時間はかなり短くなり、新規案件や新しい事業について話し合う時間… -



アクションプランは、仕組みまで考えて初めて実行できる
先日、支援先企業で営業部のアクションプラン会議を行いました。 今回のテーマは、 今期目標と現状との差をどのように埋めるのか。 部下の営業力をどのように高めるのか。 この二つです。 営業部では、得意先ごとの売上目標や重点商品、拡販ターゲットを設… -



コア技術を磨き、新しい市場へ広げる
先日、「人との出会いが、会社の未来を描き始める」という記事を書きました。 その中で、支援先企業の社長は、 「工場や設備を大きくすることが第一の目的ではありません。私たちの技術を生かして、付加価値の高い分野を切り拓いていきたい。」 と語られま… -



人との出会いが、会社の未来を描き始める
先日、支援先企業の社長と打ち合わせを行いました。 まず驚いたのは、案件管理の件数が大きく増えていることです。 以前と比べて案件数が着実に増え、その内容も少しずつ広がっていました。 新規事業に取り組み始めたことで、これまで接点のなかったお客様… -



危機感が、新しい市場をつくる
先日、経営計画について書いたブログの中で、京セラ創業者・稲盛和夫氏のことに触れました。 今回は、稲盛ライブラリーで開催された映像視聴会で、稲盛氏が盛和塾全国大会(1996年)で講演された「中堅企業へ成長していくために」の映像を視聴し、特に印象…
まずはこちらの記事をご覧ください。
経営計画から実践、そして理論まで、私の伴走支援の考え方をご紹介しています。
代表ご挨拶
商社勤務時代は約1,000社の企業分析に携わり、与信管理や経営改善支援に従事しました。独立後は製造業、商社、小売業、介護事業などの経営支援を行っています。
新たな商品・サービスの開発、新規顧客の開拓、新規事業の創出、業務改善など、新たな価値を生み出す取り組みを支援しています。
私は理論を大切にしています。しかし、理論は現場で実践されて初めて価値を持つものだと考えています。
経営者や社員の皆様との対話を重ね、実際の現場に入りながら、ともに考え、実践していくことを大切にしています。
お問い合わせ
会社の将来について考えていることや、取り組みたいことがありましたら、お聞かせください。
まだ考えがまとまっていなくても構いません。現在の状況やお考えをお聞きしながら、これからの方向を一緒に整理するところから始めます。
ご相談内容の秘密は厳守いたします。
野口経営コンサルティング
代表 野口 崇
所在地:大阪府大阪市阿倍野区
E-mail:seci@noguchikeiei.com