会社が自ら成長する仕組みをつくる
私はこれまでの支援と会社研究を通じて、成長する会社には共通点があることを学びました。
それは、
会社の現状を正しく知り、収益改善と会社が前に進むための土台をつくること。
お客様を理解し、気づきを新たな価値へつなげ、その取り組みが継続する仕組みをつくることです。
私は、この一連の流れを
「会社が成長する循環」と呼んでいます。
野口経営コンサルティングは、経営計画、人事制度、営業改善などを通じて、この循環づくりを支援しています。
会社が成長する循環
第1段階 現状を知る仕組みをつくる
まずは会社の現状を正しく把握します。
経営計画の作成や数字の見える化を通じて、
・どこに課題があるのか
・どこに強みがあるのか
・今後どこを目指すのか
を明確にします。
第2段階 収益改善と会社が前に進む土台をつくる
収益改善を進めながら、会社が前に進むための土台をつくります。
営業、生産、管理などの役割を整理し、社員が本来の仕事に集中できる環境を整えます。
▶ 第2段階「収益改善と会社が前に進む土台をつくる」の詳細を見る
第3段階 顧客の視点で見る仕組みをつくる
お客様が何に困り、何を求めているのかを知ります。
現場を訪問する。
お客様の話を聞く。
時には、お客様が置かれている環境そのものに触れる。
そうした取り組みを通じて、顧客の視点で物事を見る力を高めていきます。
第4段階 気づきを形にする仕組みをつくる
現場で得られた気づきを組織で共有します。
会議や対話を通じて、
「もっと良くするにはどうすればよいか」
を考え、新たな商品やサービス、営業方法へとつなげていきます。
第5段階 価値創造が継続する仕組みをつくる
業績評価制度や成功事例の共有などを通じて、
価値創造が継続する仕組みをつくります。
特定の人だけではなく、組織全体で成長する循環を回せる状態を目指します。
▶ 第5段階「価値創造が継続する仕組みをつくる」の詳細を見る
支援事例
実際の支援先では、会社ごとに異なる課題を抱えています。
しかし、その多くは「会社が成長する循環」を回していくことで変化が生まれています。
・フィルム商社
・町工場
・印刷会社
・デイサービス
・紙商社
それぞれの事例をご紹介しています。
代表ご挨拶
私は理論を重要視しています。
ただし、最も大切にしているのは、理論を顧問先企業の現場に応用することです。
経営者や社員の皆様と対話を重ねながら、会社が自ら成長する仕組みづくりを支援しています。
お問い合わせ
会社の将来について考えていることや、取り組みたいことがありましたら、お気軽にご相談ください。
※ご相談内容の秘密は厳守いたします。