なぜ、自力での組織改革は途中でくじけてしまうのか?
多くの経営者様が「自分でやってみよう」と挑戦されますが、大半は途中でくじけてしまいます。それは社長の能力不足ではなく、構造上の問題です。どんな会社にも「現状を変えたくない」という社長ご自身の心のブレーキと、変化を拒む部下の皆様の強力な反発(現状維持バイアス)が必ず働くからです。私は、小手先のツールや派手なノウハウを一方的に売り込むことはいたしません。コンサルタントとして決して表には出ず、徹底して「黒子」に徹します。まず社長との信頼関係の構築に全力を注ぎ、その上で現場の会議に地道に参加し、一歩一歩的協な助言を重ねて現場の信頼を獲得します。近道はないからこそ、組織が内側から自走し始めるのです。
社長の右腕となり、組織の「現状維持バイアス」を地道に打破する黒子型コンサルタント
赤字からの大復活、下請け脱却、新事業創出へ。世界的経営理論(知識創造理論)の現場応用で、さらなる収益拡大を支える伴走支援