
① 現状把握と計画づくり
会社が成長していくためには、現状を把握し、これから進む方向を明確にすることが大切です。
財務や業績、市場や顧客、商品・サービス、組織などの状況を整理し、どこに課題があり、どこに強みや成長の可能性があるのかを見極めます。
そのうえで、社長を中心とした経営陣と会社のこれからについて対話を重ね、経営方針や目標を定め、経営計画として整理します。
策定した経営計画は社員へ共有し、会社が目指す方向を共有します。
主な支援内容
- 現状分析、課題整理
- 経営方針、目標の設定
- 経営計画の策定
- 社員への経営計画の共有
② 実行を支える
会社が成長を続けるためには、経営計画で定めた方針や目標を、具体的な行動へ落とし込むことが大切です。
各部門の責任者が顧客や市場、自部門の状況を見て考え、経営陣との議論を通じてアクションプランを作成します。
営業会議や部門会議では進捗や課題を確認し、実行状況を振り返りながら改善を重ね、次の行動につなげていきます。
定例の会議や個別の面談を通じて、会社の状況に応じた実行と改善を支えます。
主な支援内容
- アクションプランの作成・実行支援
- 営業会議、部門会議の運営支援
- 進捗状況の確認
- 課題整理と改善
- 実行状況の振り返り
▶「アクションプランは、仕組みまで考えて初めて実行できる」を読む
③ 新たな価値を生み出す
会社が成長を続けるためには、計画を実行するだけでなく、お客様や市場の変化を捉え、新たな価値を生み出していくことが重要です。
まず、どのお客様と深く関わるのかを考え、実際にお客様や現場に足を運びます。
対話や観察を通じて、お客様が何に困り、何を求めているのかへの理解を深めていきます。
そこで得た気づきを営業会議や企画会議、全社会議などで共有し、アイデアを出し合います。
新しい商品・サービスの開発や新規顧客の開拓、新規事業の創出、業務改善などにつなげながら、新たな価値を生み出していきます。
主な支援内容
- 顧客、市場の理解
- 営業会議、企画会議、全社会議の運営支援
- 顧客理解からアイデアを共有する場づくり
- 新たな商品・サービスの開発
- 新規顧客の開拓
- 新規事業の創出
- 業務改善
④ 挑戦が続く仕組みをつくる
新しい取り組みを一度きりで終わらせず、新しい案件を継続して生み出し、育てていく仕組みをつくります。
営業会議や企画会議などを通じて、お客様とのやり取りから得た変化や気づきを持ち寄り、皆で考え、次の行動につなげます。また、新しい取り組みに充てる時間をつくり、案件の進捗を確認しながら実践と改善を繰り返します。
さらに、こうした改善や挑戦につながる行動を評価し、等級制度や賃金制度へつなげるとともに、実践から得た経験や知識を会社の中で共有します。
新しい価値を生み出す取り組みが日々の仕事として続いていく仕組みづくりを支援します。
主な支援内容
- 営業会議・企画会議・全体会議などの運営支援
- 変化や気づきを記録し、定期的に発表する仕組みづくり
- 新しい案件の企画・進捗を確認する場づくり
- 既存業務の見直しと、新しい取り組みに充てる時間の確保
- 業績評価制度・等級制度・賃金制度・退職金制度の構築、運用
- 成功事例・改善事例の共有