本気で会社を変えたい社長のための経営改善プログラム
本プログラムは、「会社が成長する循環」の第1段階、第2段階を具体的に推進するために用意した経営改善プログラムです。
会社が成長するためには、まず現状を正しく把握し、進むべき方向を明確にすることが必要です。そして、その方向性を経営計画として整理し、社員一人ひとりが役割を持って実行していくことで、会社は変わり始めます。
本プログラムでは、「会社が成長する循環」の第1段階である現状把握と経営計画策定、そして第2段階である経営計画の実行を支援します。
第1段階
現状把握と課題整理
会社を変えるためには、まず自社の現状を正しく把握することが必要です。多くの企業では、自社の強みや課題が十分整理されていません。
本プログラムでは、決算書分析だけでなく、商品別ABC分析、得意先別ABC分析、売上年計分析、与信リスク分析などを行い、会社の現状を多面的に整理します。
さらに社長との対話を通じて、会社の強みは何か、どこに課題があるのか、何を優先して取り組むべきかを明らかにしていきます。この段階の目的は、現状を正しく把握し、会社の課題と改善の方向性を明確にすることです。
社長と作る経営計画
課題が整理できたら、次は会社の将来像を具体的な経営計画へ落とし込みます。
私は経営計画を代わりに作成することはしません。
なぜなら、社長自身が考え、納得し、腹落ちした経営計画でなければ実行されないからです。社員ヒアリングや現場確認も行いながら、社長と共に経営計画を策定します。
まず、利益目標を設定します。給与水準の引き上げ、営業利益率の引き上げの観点から、必要売上高と粗利益を逆算します。
そして、商品戦略、得意先戦略、販売体制、調達・供給体制、設備投資や将来投資などを整理し、目標を達成するための方針を明確にします。
どの商品を伸ばすのか。どの得意先に力を入れるのか。どのような体制で実現するのか。社長と議論しながら、会社の方向性を具体的な経営計画としてまとめていきます。ここまでが、「会社が成長する循環」における第1段階です。
第2段階
経営計画の実行
第2段階の目的は、経営計画を実際の行動へつなげ、成果につなげることです。経営計画を実現するためには、社員一人ひとりが役割を持ち、具体的な行動へ落とし込むことが必要です。
そのため本プログラムでは、経営計画を実行するためのアクションプランと販売戦略を作成します。具体的には、重点課題、具体的な実施内容、担当者、実施時期を整理し、誰が何を行うのかを明確にします。
また、営業部門と共に重点得意先を選定。どの得意先に力を入れるのか、どの商品を提案するのか、どのような営業活動を行うのかを整理し、販売戦略を具体化します。
さらに、アクションプランや販売戦略については一定期間進捗を確認し、計画が実行されているか、修正が必要な点はないかを確認しながら支援を行います。
経営計画を社員と共有し、それぞれの役割を明確にしながら実行していくことで、会社は少しずつ変わり始めます。
ご相談内容に応じて支援します
本プログラムは、「現状把握と課題整理」、「社長と作る経営計画」、「経営計画の実行」の3つで構成されています。
まずは会社の現状を確認したいという場合は、「現状把握と課題整理」から始めることも可能です。また、現状把握から経営計画策定まで進めたい場合や、実行計画まで含めて取り組みたい場合にも対応しています。
会社の状況やご要望に応じて、必要なプログラムを選択いただけます。
詳しい内容はこちら
経営改善プログラムの内容をまとめた資料をご用意しています。
※料金や支援内容の詳細につきましては、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。